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水密ボックスの加工

今日から回路系の作成の予定だったが,ケーブル接続部の作成をおこなっていなかったので,それを優先する.
水密ボックスは市販品を用いる.信頼性も高いこと,また1気圧水密という点でも信頼出来る.

割れ
と思ったら,水密ボックスにヒビが...
落としてしまったせいか...(´・ω・`)アロンアルファ耐衝撃仕様で修繕した.昔ROBO-ONEでネジ穴馬鹿になった時にこいつで固定したことが有る.ミニ四駆のフレームもこれとFRPで作った.いざというときに頼れる漢.それがアロンアルファ耐衝撃.(消してステマではない)

はてさて,気を取り直して加工する.
水密ボックスの内部にはスポンジが貼ってある.邪魔だから全て剥がしてしまう.
普段から両面テープを剥がすのにはジッポオイルを用いる.
ボックス内部
匂いを我慢すればシール剥がし剤よりコストパフォーマンスは良い.
ちなみに,ダ○ソーのジッポオイルはメロンのような臭いがする.
両面テープは紙タイプだった.フィルムタイプと違い溶けてしまうため剥がすのに難儀する.


全面剥がしたあとに,上面には継手を配置する.
ちなみに私は水中ロボコンからの空気圧継手愛用者.
値段の割に使いやすくワンタッチで抜き差しができる.
継手配置

これとかも気になるが,機能面ではどうだろう.
スキントップ

内側には基板の固定用にマジックテープを配置する.
これはボックスに穴を開けるのは水密の問題から好ましくないためであることや,重量物はそれなりにしっかり止まっていなければ水中ロボットの動きに大きく影響を与えるためだ.
ちなみに,外部と内部のマジックテープのオス・メス(?)は逆にして貼り間違いを回避するユーザー(俺)フレンドリな仕様としている.
ボックス内部状態

PSoC回路はなんとなくSPIの実験を行なっている.
明日はカウンタとPWMを搭載し,コントロールボードとして運用できるように成る予定だ.
PSoc-SPI回路



今日のオモシロイコトはここまで.
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ガガタロス

Author:ガガタロス
ノックアウトを短くしたような大学に通う理系院生。
でも、中身は文型。

ロボットを作るのが好きだったり。
ちなみにスーパー派。
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