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スラスタの作成3+ボディの作成

のっぴきらない効果(仮称)により,朝起きそこねて,昼ごろ水中ロボット用のボディとスラスタ固定具のレーザー加工を開始する.
大学の工場にあるレーザー加工機は5mm厚のアクリルまで切断が可能だ.(俺調べ)サークルでも借りられて便利.
ただ,使う人間が雑なせいか,土台がたわんでおり,平面度が充分に出ない場合がある.
今回はその分を考え,多少緩めの設計にした.
レーザーカット

レーザーカット from Hirokazu Yamagata on Vimeo.



写真はレーザーカット中のもの.
ついでに動画も置いておく.
見難い事この上ないが,赤色レーザーが当たっている当たりに本物の切断用のレーザーが当たっていて,アクリルを切断している.
たまに出る火花は土台のハニカムに反射したものだ.
この照り返しによって,ハニカムが加熱し,アクリル板にハニカムの跡がついたりするので,私は間に端座をおいて浮かすようにしている.

出来上がったパーツは以下のようなもの.
切断した部材

1ユニット分
1つ分のパーツはこれだけ.

スラスタ土台完成
これを組み上げるとこのようになる.
接着にはアクリサンデーを用いる.溶着型の接着剤なので一度接着すればかなりの強度が保証される.

シリンジを動かして接着剤を塗布する.塗布するときはシリンジの方向と逆(写真なら右方向)にシリンジを動かす.これは溶けたアクリルがシリンジ内につまらないようにするためだ.詰まると面倒なことに成る.
溶着

スラスタを取り付けてみた.

仮組み

更に切り出したボディ部分はこちら.
すでにマジックテープを張り付けている.
本体部マジックテープ配置

それほど強度を必要としないならばこれくらいの固定方法で充分だ.直角を出したい場合はアングル材やチャンネル材等にマジックテープを貼ってやればよい.この固定方法をとることで,側面の板に関しては取り外すことが可能となっている.
マジックテープによる固定

仮組みしたらこんな感じ.
今夜は接着して完全固定を待ちながら寝ることにする.
本体仮組み
前回のCADと似ているだろうか?

今日のオモシロイコトは終わり.
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ガガタロス

Author:ガガタロス
ノックアウトを短くしたような大学に通う理系院生。
でも、中身は文型。

ロボットを作るのが好きだったり。
ちなみにスーパー派。
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